司法試験予備試験サンプル問題の公表について(法務省)
公表されたのは一般教養科目、法律実務基礎科目。前者は短答式試験、後者は論文式試験の科目です。法律実務基礎科目はやや平易な印象を受けましたが、一般教養科目の難易度はやや高そうです。私はガチガチの文系で、理系問題がサッパリだからかもしれません。
一般教養科目は40問中20問のみ解答する形式です。7問ある英語の出題を全部解くとしても、あと13問。英語はみんな解けるでしょうし、これまた厳しそうですね。
司法試験予備試験における出題範囲及び問題数等について(法務省)
1.短答式試験
・法律基本科目(憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法)
各科目10問~15問程度
・一般教養科目
人文科学、社会科学、自然科学、英語
40問程度から20問選択
2.論文式試験
・法律基本科目(短答式に同じ)
各1問
・一般教養科目
人文科学、社会科学、自然科学から1問
・法律実務基礎科目
民事、刑事それぞれ1問
3.口述試験
法律実務科目(論文式に同じ)
試験内容は以上。他サンプル問題の公表が待たれます。
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